結婚しても子どもをもたない夫婦、いわゆる「おふたりさま」が増えています。共働きで経済的にゆとりがあり、仲のよい夫婦も多い一方、老後に頼れる子どもがいないことで生じる課題は、意外と知られていません。
片方が亡くなれば、その親や兄弟姉妹にも相続権が発生します。認知症になれば預金が引き出せなくなり、施設入居や入院には身元保証人が必要です。お墓や仏壇を引き継ぐ人も、決めておかなければなりません。本書は、こうした「おふたりさま老後問題」を、わかりやすいQ&A方式で一つひとつ解きほぐします。子どものいるご夫婦、おひとりさまの方にも役立つ一冊です。
どういう人が法定相続人になるか、などを終活の専門家が解説してくれる、必読の一冊。 — 日刊ゲンダイ 書評
解説はとても分かりやすく、示されたアドバイスも具体的。子どものいる世帯の夫婦にとっても十分役に立ちます。 — 読者レビュー(60代)
テレビ・新聞・雑誌・Webメディアで多数紹介。著者本人による寄稿・連載記事もお読みいただけます。
※テレビ・雑誌などの掲載実績は、随時追記予定。
本書でお伝えしている内容は、相続・供養の現場で積み重ねてきた経験そのものです。北海道石狩市を拠点に、おふたりさま・おひとりさまの終活を、トータルでサポートします。