『「おふたりさまの老後」は準備が10割』書影
著書のご紹介

子どものいない夫婦の老後は、
「お金があれば安心」ではない。

元気なうちに読んでおきたい! 68の疑問と答え

相続・身元保証・お墓まで——おふたりさまが直面する不安に、終活の専門家がQ&A方式で答えるベストセラー。

増刷を重ねるロングセラー 日本経済新聞 掲載 東洋経済オンライン 連載
Amazonベストセラー
7増刷を重ねる
ロングセラー
6体系的に解説
する構成
68疑問に答える
Q&A方式
多数新聞・経済メディア
で紹介
本書について

「準備しておけばよかった」を、なくすために。

結婚しても子どもをもたない夫婦、いわゆる「おふたりさま」が増えています。共働きで経済的にゆとりがあり、仲のよい夫婦も多い一方、老後に頼れる子どもがいないことで生じる課題は、意外と知られていません。

片方が亡くなれば、その親や兄弟姉妹にも相続権が発生します。認知症になれば預金が引き出せなくなり、施設入居や入院には身元保証人が必要です。お墓や仏壇を引き継ぐ人も、決めておかなければなりません。本書は、こうした「おふたりさま老後問題」を、わかりやすいQ&A方式で一つひとつ解きほぐします。子どものいるご夫婦、おひとりさまの方にも役立つ一冊です。

こんな不安はありませんか

その「なんとかなる」が、いちばん危ない。

Q.01
どちらかが介護状態になったら、どうする?
Q.02
配偶者に先立たれて、ひとりになったら?
Q.03
身元保証してくれる人がいなくなったら?
Q.04
認知症になって、預金が動かせなくなったら?
Q.05
継承者がいないお墓は、どうすればいい?
Q.06
自分の死後の手続きは、誰に頼めばいい?
著者プロフィール

終活の「現場」を知る、相続と供養の専門家。

松尾 拓也有限会社三愛 代表取締役/行政書士松尾拓也事務所 代表
行政書士 家族信託専門士 相続診断士 ファイナンシャル・プランナー 終活カウンセラー 宅地建物取引士 お墓ディレクター1級

1973年北海道生まれ。父が創業した石材店で墓石の営業に従事するなかで、相続や終活の相談を受ける機会が増え、行政書士資格を活かして相続・遺言相談を主業務とするように。信条は、相談者の困りごとに「トータルで寄り添う」こと。

家族信託や身元保証といった「新しい終活対策」にも積極的に取り組み、樹木葬や永代供養墓、ペットと一緒に入れるお墓など、多様なニーズに応える墓苑を運営。他士業と連携した終活サポートチームの結成や、地域の終活情報登録制度の立ち上げなど、活動の場を広げています。

座右の銘は「長いものには巻かれるな」。

著者・松尾拓也
本書の要点

おふたりさまの老後準備「必須知識7選」

  1. “相続でもめない”ための基本知識
  2. 知っておきたい“意外な”相続のルール
  3. “失敗しない遺言”の書き方
  4. 遺産を自分の“血縁者に渡す”方法
  5. “身元保証人”の考え方
  6. “死後事務委任契約”について
  7. おふたりさまでも安心の“お墓”
読者・メディアの声

専門家が、必読の一冊と評する理由。

どういう人が法定相続人になるか、などを終活の専門家が解説してくれる、必読の一冊。 — 日刊ゲンダイ 書評
解説はとても分かりやすく、示されたアドバイスも具体的。子どものいる世帯の夫婦にとっても十分役に立ちます。 — 読者レビュー(60代)
メディア掲載・寄稿記事

新聞・経済メディアで、数多く取り上げられています。

テレビ・新聞・雑誌・Webメディアで多数紹介。著者本人による寄稿・連載記事もお読みいただけます。

東洋経済オンライン 松尾拓也 連載・寄稿記事一覧 ゴールドオンライン 「おふたりさまの老後不安を終活の専門家が解決」連載 東洋経済オンライン なぜ遺言が無効? 知らないとヤバい終活の盲点 日刊ゲンダイ 書評:終活の専門家が解説する「必読の一冊」 日本経済新聞 「今読むべきお金の本」で紹介

※テレビ・雑誌などの掲載実績は、随時追記予定。

ご相談ください

お墓・相続・終活のご相談は、三愛へ。

本書でお伝えしている内容は、相続・供養の現場で積み重ねてきた経験そのものです。北海道石狩市を拠点に、おふたりさま・おひとりさまの終活を、トータルでサポートします。